【手汗を止める制汗剤の説明書】手掌多汗症歴30年以上の僕が徹底解説します!

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このページは「緊張したり意識すると手汗がポタポタと垂れてしまう」「一度手汗が出だすとびちゃびちゃになる」「ほぼ1日中ずっと手汗で手のひらが湿っている」など比較的重症度の高い手汗に関する悩みを持った人の為の対処法やおすすめの制汗剤について解説しています。

 

※これらの比較的重症度の高い手汗をこのページでは便宜上の「高度の手汗」と呼びます!

 

高機能な手汗用制汗剤「ファリネ」で手汗を止める

プランC・通販で購入する男性のイメージ画像

このレベルになると手掌多汗症と呼ばれる手のひらの多汗症が疑われるレベルで、日常的に制汗剤を使用して長期間での手汗対策が必要になってきます。

 

市販の制汗剤では手汗を止めることは困難で、手汗用に開発された通販系の制汗剤を使用が望ましいですね。おすすめはパウダータイプの制汗剤「ファリネ」です。

 

ファリネは手掌多汗症の管理人もメインの制汗剤として使用していて制汗効果は信頼できます。汗を止めるだけではなく使ったときのサラサラ感もお気に入りです。

 

安全性が高く制汗力も抜群の手汗用制汗剤「ファリネ」

 

ファリネ商品画像

塩化アルミニウムよりも刺激性が低く安全性の高い「クロルヒドロキシアルミニウム」をメインの制汗成分としていてヘビーユーザーでも手のひらのかぶれ、かゆみなどを気にせず使うことができます。

 

制汗成分の他にもサラサラ感を演出する成分などが含まれていて、使ったときの「手汗が止まった感」は他の制汗剤では味わえないものとなっています。

 

価格が市販のものに比べて高い部分がイマイチですが、手汗を止める制汗力や安全性は抜群で当サイトでも一番おすすめしている制汗剤です。

 

ファリネ公式サイトで購入する

単品価格 9,601円(税込)
内容量 6g 約1ヵ月分
発売元 アスクレピオス製薬

 

※ファリネは通常価格だとかなりの高額になります。ファリネには大きな割り引きを受けられる定期コースが用意されています。

 

ファリネを購入するときは定期コースの価格も良く確認してから購入するようにしましょう。

 

ファリネの価格に関してはコチラの記事が参考になります。
ファリネの価格は?定期購入と単品購入どちらがお得?
ファリネを最安値で購入したい!楽天・Amazon・公式サイトで価格を検証!

塩化アルミニウム系の制汗剤には即効性は無い!

もともと塩化アルミニウム系の制汗剤は即効性を期待できるものではありません。さらに、高度の手汗を制汗剤で止めるとなると高濃度の塩化アルミニウムが配合された制汗剤を使っても短期間での改善はまず望めないでしょう。(1回使っただけとか、1日、2日では効果は実感できないという意味です。)

 

塩化アルミニウム系の制汗剤は手のひらのたんぱく質と塩化アルミニウムが反応して、タンパク質を凝固させて汗腺を塞ぐ仕組みで汗を止めます。(これを収れん作用といいます。)

 

手のひらのタンパク質を変性させてしまうわけですから、一気に汗腺が塞がれてしまう程の収れん作用を期待するとなると刺激性も想像を絶するものになってしまいます

 

ですから、多汗症治療などに用いられる塩化アルミニウムも手肌にトラブルがでない濃度まで薄められています。当然濃度の薄い制汗剤では即効性は期待できないんですね。

 

長期的な視点で望む必要がある

結局何が言いたいかと言うと、制汗剤を使って手汗を止めようと思ったらある程度の時間は必要だということです。

 

ましてや、ポタポタ手汗が滴となって滴り落ちるレベルなら1週間、2週間と使い続けてもなかなか効果を実感することは難しいのが現実です。

 

かといって、全く効果が無いというわけではなく、ゆっくりでも継続して使用することで徐々に汗腺にフタがされて手汗の量は減少していきます。個人差は大きい部分ですが、理論上は減少するはずです。

 

 

 

管理人も冬場でもずっとびちゃびちゃな状態が続く程の手汗の持ち主で、最初に塩化アルミニウム系の制汗剤を試しても全く効果を実感できなかったのですが、しつこく使い続けることで徐々に効果を実感できるようになりました。


 

「緊張したり意識すると手汗がポタポタと垂れてしまう」「一度手汗が出だすとびちゃびちゃになる」など、比較的重症度の高い手汗の悩みは最初からある程度の時間が必要なことを理解して、余裕をもって改善する心構えが必要です。

 

ですから、制汗剤を選ぶ時も「長期間使用すること」を前提にしておく必要があります。長期間使用する制汗剤を選ぶ時に抑えておきたいのはやはり「安全性」の部分です。

 

塩化アルミニウムより刺激がマイルドな制汗成分

手汗を止める成分としてお馴染みなのが「塩化アルミニウム」です。多汗症治療の際に病院で処方されるくらいの成分なので制汗力は折り紙付きです。

 

しかし、高い制汗力というメリットがある一方で、「刺激性が強く肌への負担が大きい」というデメリットもあります。長期間の使用を前提とするには塩化アルミニウムの刺激性は強すぎて安全性に問題があると言わざるを得ません。

 

「制汗力は高いけど刺激が強い。」こんな塩化アルミニウムの弱点を克服したのが、当サイトでも一番におすすめしている「ファリネ」の主成分でもあるクロルヒドロキシアルミニウムです。

 

長期間使用するなら「クロルヒドロキシアルミニウム」一択!

クロルヒドロキシアルミニウムは別名「ポリ塩化アルミニウム」と呼ばれる成分で、汗を止める働きは塩化アルミニウムと同じです。(収れん作用で汗腺を閉塞させます。)

 

クロルヒドロキシアルミニウムとは・・・

ポリ塩化アルミニウムは塩化アルミニウムの重合体となる成分で、簡単に言えば塩化アルミニウムがいくつもくっついて大きな分子となっている成分です。

 

クロルヒドロキシアルミニウムの特徴として、次のようなものが挙げられます。

  • 塩化アルミニウムより高分子(大きな分子)
  • phが塩化アルミニウムよりも弱い酸性であること

 

上記したクロルヒドロキシアルミニウムの2点の特徴はどちらも、塩化アルミニウムよりも刺激性がマイルドであることを示しています。「肌への刺激性が塩化アルミニウムよりもマイルドである」という点がクロルヒドロキシアルミニウムの一番大きな特徴と言えます。

 

最近では塩化アルミニウムの刺激性を避けるユーザーに支持されて制汗剤のメインの成分になっているケースが増えている成分ですね。

 

普通の人がわき汗をちょっと抑えたい時に使う制汗剤とは違い、手汗に悩む人の場合強力な制汗力が求められます。

 

その一方で長期間継続的に使用する場面が多いですから、刺激性の低いクロルヒドロキシアルミニウムの方が、塩化アルミニウムよりも安全性に優れてるという点で手汗を止める制汗成分としては向いていると言えます。

 

長期間使用するならクロルヒドロキシアルミニウムがメインの制汗剤の方が良い!

 

クロルヒドロキシアルミニウム配合のおすすめ制汗剤

ファリネ商品画像

クロルヒドロキシアルミニウムがメインの制汗剤でおすすめできるのがファリネです。

 

安全性優れているにもかかわらず強力な制汗力を発揮してくれるファリネは管理人も絶賛愛用中のお気に入り制汗剤です♪

 

各種シリコーンやセリサイト、麻セルロース末などサラサラを演出する成分も含まれていて、使ったときのサラサラ感は他の制汗剤では味わえないものとなっています。

 

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