【手汗を止める制汗剤の説明書】手掌多汗症歴30年以上の僕が徹底解説します!

Dプラン

このページでは、「一度出だすとポタポタと滴が垂れるレベルが続く」や、「一日中手汗でびちゃびちゃ」になる人の為の対処法やおすすめの制汗剤を解説しています。

 

制汗力が高い海外の制汗剤も取り入れていこう!

 

プランD安全性と制汗力を比較する男性のイメージ画像

手掌多汗症と呼ばれる手のひらの多汗症レベルの手汗を止めるには、安全性と制汗力を同時に追求していかなくてはいけません。

 

制汗力が高く安全性に優れた「ファリネ」をメインで使用しながら、さらに制汗力の高い海外製の制汗剤も上手く取り入れていく方法がおすすめです。

 

海外の制汗剤でおすすめなのは「デトランスα」です。デンマーク発の制汗剤「デトランスα」は塩化アルミニウム濃度が25%と、国内の薬事法上限を突っ切った超強力な制汗剤です。

 

ファリネとデトランスαの組み合わせで手汗を止める!

 

メインの制汗剤『ファリネ』

ファリネ商品画像

メインで使用するのは手汗を止める成分塩化アルミニウムよりも安全性が高い「クロルヒドロキシアルミニウム」を配合したファリネです。

 

クロルヒドロキシアルミニウムの制汗力は塩化アルミニウムに引けを取らない一方で、刺激性が塩化アルミニウムよりも低く手が荒れたり、かゆみ・かぶれなどを引き起こしにくいのが特徴です。

 

毎日使うものとして安全性が確保されているほか、手汗用制汗剤としては唯一のパウダータイプを採用していて、使い心地も他の制汗剤より優れています。

 

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単品価格 9,601円(税込)
内容量 6g 約1ヵ月分
発売元 アスクレピオス製薬

 

 

サブの制汗剤『デトランスα』

デトランスα商品画像

デトランスαはデンマーク発の超強力な制汗力をもった制汗剤です。制汗成分に塩化アルミニウムを採用。

 

日本の薬事法では13%までと決められている塩化アルミニウムの配合量ですが、デトランスαには25%で配合されています。制汗力は抜群なのですが、毎日使うと確実に肌が荒れるレベルです。

 

制汗剤を使えば手汗を永久に止められるというわけではありません。手汗が出る限り制汗剤を使い続けなければいけません。毎日使うものと考えると25%の濃度は逆にネックになってしまいます。

 

サブの制汗剤として一つ用意しておいて大事な場面に備えて使うのが正しい使い方といえるでしょう。
※2016年10月現在デトランスαの在庫不足の為一時的に購入することができません。取り扱い再開時期は未定

価格 2,900円(税込)
内容量 100ml
販売元 ユーアップインターナショナル

手汗を止めるために多少の我慢は必要

制汗剤だけで手汗を止めようと思っても、レベルの軽い手汗のように思ったような効果を期待できない場合があります。

 

しかし、最初にキチンとプランを決めて「ある程度の時間がかかるのは仕方がない」と割り切りながら制汗剤を継続的に使用すれば、手汗が止まったと実感できるレベルまで改善することは可能です。

 

制汗剤によって手汗を止める仕組みはシンプルで、塩化アルミニウムやクロルヒドロキシアルミニウムといった制汗成分が手のひらのタンパク質と反応して汗腺にフタをつくり汗の出口を塞ぎます。

 

手汗の量が少ない人だと早ければ塗った翌日には効果を実感できる人もいますが、手汗の量が多い人の場合薄っすらとフタがされるだけで手汗によってまたスグに汗腺が開いてしまいます。

 

 

 

継続して使用していると徐々に汗腺が塞がれていきます。

 

焦らずにじっくり我慢しながら待つ必要がありますね。


 

 

塩化アルミニウム濃度が高ければ効果は出やすい

当然ですが、制汗成分の濃度が高い方が早く強く反応しますから、汗腺を塞ぐ力は大きくなります。しかし、同時に肌への負担も制汗力と比例して大きくなります。

 

手のひらは他の皮膚に比べて刺激に強い部分ですが、それでも塩化アルミニウムなどの金属イオンを含んだ成分を高濃度で使用すると確実に肌は荒れます。これを防ぐには、濃度を低くするか、使用頻度を少なくするかのどちらかしか方法はありません。

 

当サイトでは重度の手汗を止める制汗剤として、刺激性が低く安全性の高いクロルヒドロキシアルミニウムを配合した「ファリネ」をメインの制汗剤にして、大事な場面にだけ高濃度塩化アルミニウムを配合している「デトランスα」を使用する方法をおすすめしています。

 

 

場合によっては医師の診断を仰ごう

医療機関を受診して医師に診断してもらう男性の画像

このレベルの手汗を止めようと思うと、どんな方法を取るにしてもある程度のコスト(時間的コスト、経済的コスト)やリスクを覚悟しておく必要があります。

 

例えば制汗剤で思ったような効果を得られない場合は医師と相談して手術など他の方法も模索する必要があるでしょう。制汗剤以外で手汗を止める方法はいくつかありますが、ほとんどが制汗剤で手汗を止める場合よりもお金がかかったりリスクなども大きくなります。

 

どれにしようか迷ったらコレ!

手掌多汗症の管理人が実際に愛用中!

ファリネ商品詳細画像

手汗用制汗パウダー『ファリネ』

たくさんの制汗剤を試してきた僕が、いろいろ比較した結果辿りついたのがファリネです。
■ファリネのお気に入りポイント
  • 手汗を止める効果が実感できる。
  • 手肌にも優しい配合レシピ
  • パウダータイプのサラサラ感が抜群

ファリネを定期購入して実際に愛用している管理人が本音をぶっちゃけています。
【ファリネ徹底検証!】ファリネってぶっちゃけどうなの??