【手汗を止める制汗剤の説明書】手掌多汗症歴30年以上の僕が徹底解説します!

ファリネって実際どうなの?ファリネを愛用している管理人が口コミします。

 

僕は今「ファリネ」を定期購入していて手汗を止めるメインの方法としてファリネを使用しています。最初からずっとファリネを使っていたわけではなくて、ファリネを使用する前にいろいろな種類の制汗剤を試してきました。

 

いろいろな制汗剤を使う中で相当な数の失敗を経験してきたわけですが、その失敗を繰り返したおかげで辿り着いたのが「ファリネ」だったんです。

 

ファリネが完璧な制汗剤とは言いませんが、今まで使ってきた制汗剤の中ではかなりマシな制汗剤であることは事実として実感しています。現に今ではファリネを使ってしっかりと手汗をコントロールすることができるようになっています。

 

ここではそんな制汗剤歴の長い僕がファリネって使ってみてぶっちゃけどうなの??って言う部分をリポートしていきたいと思います。

 

ファリネはこんな制汗剤です。⇒公式サイト

 

ファリネを愛用している僕があなたの疑問を解決します!

このページではファリネに関する疑問を解決するためにファリネを愛用している僕が実際の経験を元にファリネに関して感じたことを素直に伝えていきたいと思います。

 

  • どうしてファリネを選んだのか?
  • 普段どのようにファリネを使用しているのか?
  • 本当にファリネで手汗が止まるの?
  • 手汗を止めるためのより効果的な使い方は?

 

これらの疑問に実際にファリネを使い倒している僕だからわかる細い部分も含めてファリネの全てをリポートしたいと思います。

 


僕がどのくらい手汗に悩んでいるか?

まず、ファリネの疑問を解決する前に僕がどのくらいの手汗の持ち主なのかをハッキリさせましょう。僕の手汗はぽたぽたと滴り落ちるレベルで、いわゆるレベル3に該当します。

 

手掌多汗症と呼ばれる症状と毎日付き合っています。いろいろ不便な部分が多い僕の手汗の一部を紹介します。(※このサイトを立ち上げるためにファリネの使用を控えています。写真はすべてファリネを使用していない時の状態です。)

 

実際の僕の手汗を画像で確認してください。(ちょっと汚いですが、制汗剤を使用していない時のリアルな僕の日常の姿です。御容赦下さいm(_ _)m

 

僕の手汗はこんな感じです。

当サイト管理人の手汗画像

あぶら取り紙とか置いたら分かりやすいんじゃない?という奥さんの意見を参考に、あぶら取り紙を置いてみました。キラキラ光っているのは水ではなく汗です。汗汗汗

 

かなり汚いですね。しかし、暑い寒いにかかわらず、こんな手汗が日常となっています。この手汗のせいで大事な仕事の資料もこんな感じになってしまいます。

 

仕事で使う資料

資料がぼわぼわになってしまう。

1週間前に作成した仕事で使う資料です。1週間で僕の手汗をたっぷり吸い込んだ資料はこんな感じにすぐに”ぼわぼわ”になってしまいます。

 

資料だけではありません。仕事上、パソコンをよく使用するのですが、マウス、キーボードも僕の手汗の餌食になってしまいます。

 

手汗によって機能を失ったマウス達

手汗で壊れてしまったマウスの画像

黒い純正のやつが一番長持ちしました。どういうわけか、無線のマウスちゃんは半年持ちません。

 

仕事の資料やマウス、キーボードがダメになるのはかなり困るのですが、日常生活でもっと困るのがスマホゲームをする時です。

 

僕は日々、仕事や奥さんのイビリに耐えて神経をすり減らしています。ストレスが溜まりやすい性格なのでストレスを発散するためにゲームをするんですが、手汗によって余計にストレスが溜まるという悪循環に陥ります。

 

ストレスが溜まるスマホゲーム

手汗でツムツムが反応しない画像

持ち前の運動神経と反射神経を駆使して高速でフリックするのですが、手汗によってスマホが反応してくれず無限ストレス地獄に陥ります。ツムツムはストレスが溜まるゲームナンバー1ですねw

 

ここに挙げた以外にも人前でサインをする時に手汗が気になる、握手ができない、麻雀も牌が濡れるからできない、奥さんに嫌な顔される・・・などなどなどなど、手汗の悩みのほとんどを誰よりも知っています。

 

こんな手汗の持ち主なので、『なんとかしたい!』と真剣に悩んで今までいろいろな制汗剤を試してきたんです。

 

手掌多汗症の僕が愛用中⇒ファリネ

どうしてファリネを選んだのか?

 

手汗を止めるのに必要な費用が無い男性のイラスト画像

どうしてファリネを選んだのか?の前に制汗剤以外の選択を検討はしなかったのか?ということについて簡単に触れておきます。

 

僕は今でもそうですけど、あまりお金がないので手術やボトックス注射などの医療行為によって手汗を止めるという方法は強制的に僕の中から排除されていました。

 

これらの方法についていろいろ調べた結果とても僕に払える金額ではなかったからです。(今でも興味はあって機会があれば試してみたいと思っています。)

 

ETS手術にかかる費用

胸腔鏡下胸部交感神経遮断術と呼ばれる手術は、わきの下に小さくメスを入れて発汗に関係する交感神経を切除する手術です。

 

費用は保険が適用されて概ね8万円から12万円が相場。(片手でも両手でも同じ金額です。)これに初診料や採血にかかる費用、さらに入院する場合は入院費も別途必要です。

 

ボトックス注射にかかる費用

ボツリヌス菌と呼ばれる菌の毒素の働きを利用して、神経伝達物質「アセチルコリン」の分泌を抑制することで汗を抑制します。

 

費用は保険が適用されず、自由診療ということでとても幅広い価格帯になっています。使用するボトックス注射の品質や量、受けるクリニックによってかなり開きがあります。

 

目安として一回数万円〜が相場です。中には10万円を超えるところもあります。
ボトックス注射の価格にプラスして、初診料、麻酔費用など別途必要な金額も大きくなる場合があります。

 

これらの方法は費用が高いことに加えて、代償性発汗と呼ばれる副作用があったり、ボトックス注射の場合、効果が永続的ではないなど良いことばかりではありません。

 

ずっと手汗と付き合っている僕には魅力は感じられるもののすぐに実行するには壁が高いものでした。

 

医療行為による高額な費用、副作用、効果の継続期間などを考慮すると僕に残された選択肢は”制汗剤”のみだったんですね。ということで僕は手汗を止める方法=制汗剤という図式でずっとチャレンジしてきました。

 

失敗を繰り返したからファリネに落ち着いた

なんか前置きが長くなりましたが、僕がファリネを選んだのはいろいろ制汗剤を試してきて経験した数々の失敗を全てクリアしてくれたからです。

 

僕が経験してきた失敗とは具体的には、「安いものを買って全く効果がない。」「効果はあるけど手が荒れる。」「手が荒れない優しい制汗剤では全く効かない。」などなど・・・。

 

僕が制汗剤を使って失敗だった例・・・

  • 安いけど効かないからダメ
  • 効果はあるけど手が荒れてダメ
  • 手は荒れないけど効かないからダメ

 

特に塩化アルミニウム系の刺激性の強い制汗剤は汗は確かに止まるのですが白いプツプツができて痛みを感じるようになった経験があって安全性を意識するようになりました。

 

数々の失敗の経験から分かったことは、「制汗剤で本当に手汗が止まるんだ」という事実と、「安全性が高いことがとても重要だ」ということです。

 

なのでファリネを最初に試したきっかけは「ちゃんと手汗が止まって、なおかつ安全性の高いもの」を探していた時に見つけたのがファリネだったからという理由です。

 

ファリネを購入する際にはネット上の口コミを読み漁りなんとなく手肌に優しいっていう情報を得ることができたから迷わずGOでした。

 

どうしてファリネを選んだの?と聞かれたら「手が荒れないやつが欲しかったから」と答えますね。

 

 

ファリネの主成分(手汗を止める成分)はクロルヒドロキシアルミニウムという成分で、知名度の高い塩化アルミニウムに比べても手汗を止める効果で引けを取らない一方で、刺激性は塩化アルミニウムよりもかなりマイルドな成分です。

 

最近では塩化アルミニウムの刺激性を避けたがるユーザーが増えてクロルヒドロキシアルミニウム系の制汗剤が増えています。ファリネはその代表的な制汗剤です。


手が荒れない手汗専用制汗剤「ファリネ」

本当にファリネで手汗が止まるの?

ファリネ商品外観画像

「ファリネで手汗は本当に止まるのか?」この部分が、多分ファリネに興味がある人なら一番気になる部分だと思うす。

 

結論から言えばファリネで手汗はちゃんと止まります。

 

ファリネに限らず、塩化アルミニウムやクロルヒドロキシアルミニウムを配合している製品なら、それぞれの成分がもつ収れん作用によって理論上は手汗が止まります。しかし、口コミなどをみれば全く効果がない!制汗剤では手汗は止まらない!といったような意見も見かけます。

 

制汗剤で手汗は止まらない!効果がない!と感じる人は「ちゃんとした使い方を知らない」か、もしくは「制汗剤に対する期待値が高い」かのどちらかである可能性が高いです。
(ファリネの効果的な使い方については次に詳しく解説しています。)

 

特に、制汗剤に対する期待値が高いとなかなか手汗用の制汗剤で手汗を止めると実感することができません。

 

期待値が高いとなぜ実感しにくいの?。

制汗剤に対する期待値が高い人とはどういう人かと言うと、「制汗剤を使えばすぐに手汗が止まると思っている人」です。

 

ファリネを始めとする手汗用の制汗剤は塩化アルミニウムやクロルヒドロキシアルミニウムといった金属塩が手のひらのタンパク質に働きかけて汗の出口(汗腺)を塞ぐという方法で汗を止めます。

 

手のひらのタンパク質を変性させるためにはある程度の時間は必要で、製品の成分濃度や使う人の体調、環境などによって変化します。時間をかけてゆっくりと手のひらの汗腺を閉塞させる。これが手汗用制汗剤の本質的な働きです。

 

なので、手汗用制汗剤の性質上間違いなく言えるのは、例えどんな製品を使っても、どんな人であろうと使って数時間後に手汗が止まる効果を実感することは理論上ありえないのです。

 

1回、2回使って効果が無いと感じてしまうのは当たり前のことで、むしろ1,2回使っただけで実感できるということは手のひらの表面を急激に変性させているということなので注意が必要です!

 

 

ファリネを始めとする手汗用の制汗剤は使いはじめてから効果を実感するまでに時間がかかるのが普通です。

 

焦らずにゆっくりと継続することで『手汗が止まった!』を実感できるようになります。


 

焦らずにじっくりいきましょう!⇒「ファリネ」公式サイト


ファリネを愛用している僕がより効果を高めるためにやっている方法

「間違った使い方をすると効果を実感することができません」プラカードを持つ男性のイラスト画像

ファリネを使っても効果を実感できない人は使い方を間違えている可能性が高いと言いましたが、ファリネの効果を最大限発揮する使い方とはどんなものでしょうか。

 

ここではファリネが持っている本質的な機能を理解しつつ、僕の経験も交えながら手汗が止まる効果をより早く、より確実に実感できるようになるために普段僕がやっているファリネの使い方を解説していきます

 

ファリネの効果的な使い方のポイントは3つあってこの3つを抑えておくとことで、ただ闇雲にポンポンパフパフするよりも効果を実感できるようになるはずです。

 

ファリネの効果的な使い方3つのポイント

ファリネを使うのは就寝前

ファリネは副交感神経が優位になる就寝前に使うのが効果的

ファリネを始めとする手汗用制汗剤を使用する上で一番の重要なのは手汗をかいていない乾いた手のひらに使用するということです。汗腺まで成分を浸透させて初めて効果を発揮できるので手汗がない状態で使用するのが理想です。

 

手汗は精神性発汗といって交感神経が活発に働くことででてしまう汗です。これを止めるには副交感神経が優位な状態(リラックス状態)に戻すせば良いわけです。

 

睡眠時は副交感神経が優位な状態となり、身体が活動モードから休息モードへと移行します。このタイミングで使用することで手汗によってファリネの成分が流れ落ちるのを防ぐことができます。

 

日中は手汗がずっとでているという人はまずは就寝前に1回使用するのを続けて下さい。手汗がでている状態ではほぼ効果を得ることができません。

 

使用前の手洗いは必ず石鹸で

手汗用制汗剤を使用する前は石鹸で綺麗に手を洗うイラスト画像

ファリネの効果を引き出すためには制汗成分を汗腺の中に浸透させる必要があります。手汗が残っていたり、汚れなどがついていると成分がしっかりと浸透せずに効果を十分に得ることができません。

 

手を洗う時のポイントとして必ず抑えておきたいのはハンドソープではなく石鹸を使うという点です。

 

ハンドソープには洗い上がりの手触り感を良くするためにシリコーン成分が含まれています。シリコーン成分は肌表面を薄い膜で覆ってしまいます。目に見えないレベルでコーティングされてしまうんですね。

 

ハンドソープだけでなくてシャンプーやトリートメントを使用したお風呂上がりにも注意が必要です。シャンプーやトリートメントにもシリコーン成分が含まれていますから、シャンプーした後にファリネを使用する場合は石鹸で一度手を洗ってから使用しましょう。

 

寝ている間は手袋で密封させる

寝る前に手汗用制汗剤を使用した手のひらをゴム手袋などで密封させると効果的イラスト画像

寝ている間に浸透性を高めるために手袋で密封してしまう方法があります。密封療法と呼ばれるこの方法は必ずやらなくてはいけないというものではありませんが、効果を最大限に引き出すにはとても有効な方法です。

 

密封療法のやり方は簡単で「寝る前に制汗剤を使用した手のひらをにゴム手袋などで密封して寝るだけ」という方法です。邪魔くさいし最初は違和感たっぷりですが効果は抜群です。

 

手袋やゴム手袋をすると汗をかくからマズイんじゃない?と思うかもしれませんが、汗をかいても流れ落ちていかなければ大丈夫なんです。汗が水溶液の役割りを果たしてくれるからです。(密封しない場合は汗がでるとマズイです。)

 

起きたらスグに手を洗いましょう。洗ったあとにまたファリネを使う人もいますが、日中は手汗がでてしまうのであまり意味はないと思います。基本制汗剤は寝る時だけで十分です。


ファリネのここが不満!をぶっちゃけます。

不満がある男性のイラスト画像

さんざんファリネを持ち上げてきましたが、ファリネはいい部分ばかりの完璧な制汗剤というわけではありません。

 

僕をはじめ愛用している人の中にはもっとこうしてほしいなぁとか、こうだったら良いのになぁと感じている人はいっぱいいると思います。

 

僕もファリネに対して不満な点はあるので、ここではファリネのここが不満と言う部分をぶっちゃけてみようと思います。

 

ファリネの不満な点

  • 価格が高い
  • パウダータイプは使いにくい
  • 価格が高い。

 

価格が高い

『価格が高い』はついてはとても不満なので2回言いましたwファリネの価格に関してはこちらで詳しく解説していますがとにかく高級品です。2年位定期購入を続けるとETS手術が受けられるくらいの金額になります。

 

とてもいい商品だから高い価格設定なのでしょうが、とてもいい商品だけに残念です。

 

パウダータイプは使いにくい

「手汗を止める」という視点でみるとパウダータイプであるメリットはたくさんあるのですが、「利便性」という視点でみると不便だなぁと感じる部分があります。

 

まず、パウダーは超微粒子なので暗い部屋で使うと手のひらにしっかり乗っているのかどうかがわかりにくいです。さらにパウダーをポンポンする”パフ”が直接手のひらに付くので不衛生という指摘もあります。

 

僕はしっかりとなじませるためにポンポンしたあとに手をモミモミしますが、しっかりとモミモミしないとスマホなどにパウダーが付いてしまいます。これを防ぐにはポンポンしたあとにいっぱいモミモミすることが重要です。


ファリネについてまとめ

ファリネをおすすめする男性のイラスト画像

ファリネを実際に使っている僕の評価はずばり「おすすめできる!」です。

 

価格がネックになるのは間違いないですが、定期コースなどを利用すれば手が届かない価格ではないと思います。

 

手汗用の制汗剤はその性質上どうしても長く使い続けるものになります。長く使い続けるには制汗力や価格はもちろんですが安全性がとても重要になってきます。

 

僕は過去にいくつもの制汗剤を試していますが、手汗が止まると実感できるもののほとんどは刺激性が強く継続することができないものばかりでした。

 

僕がファリネを愛用しているのは、「手汗がちゃんと止まるのに手肌が荒れない」点が他の制汗剤に比べて優れていると感じているからです。パウダータイプなので付けた時のサラサラ感もお気に入りポイントの一つです。

 

ファリネは人気商品なので口コミやファリネを紹介しているサイトはたくさんあります。自分が納得するまで情報収集するのもいいですが、気になったら取りあえず試してみる方が結果は早くでます!

 

当サイトではこのページ以外にもファリネについていろいろな視点で解説しています。

 

 

 

 

気になる部分は丁寧に解説しているつもりですが、どうしても分からない部分や疑問が残る部分はドシドシ僕にお問い合わせ下さい。実際に使っているユーザーとして出来る範囲でお答えします。

 

ファリネを使った感想なんかも良かったら聞かせて下さい!お待ちしております\(^o^)/

 

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